雨の日を少しでも楽しくする傘!クニルプスの自動開閉式折りたたみ傘

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傘を買う

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雨が続く。

傘を買い替える。

少しは雨の日を楽しくすることができる。

というわけで、
以前使っていた傘が壊れたので新たな傘を購入。

傘の価格はピンからキリまであるし、
どの価格帯が良いのか?とアレコレ見ていると気になる傘を発見。

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それが今回購入した、
自動開閉式折りたたみ傘 Knirps / クニルプス T.200 Tシリーズ のWoodland Camouflage。

クニルプス

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ドイツのクニルプスは、
1928年にハンス・ハウプト氏が折りたたみ傘を発明したことから始まった。

ハンス・ハウプト氏は、
足が悪かったそうだ。

雨が降りそうな外出時にステッキと長傘を持たなくてはならないことを不便に感じた彼は、
ポケットに入るくらい小さい傘を作れないだろうかと考え折りたたみ傘の構造を考案し特許を取得。

その後1965年には、
自動で開く傘の生産にも成功。

今ではドイツ語の辞書には、
Knirpsは折りたたみ傘と表記されているんだって。

Knirpsは日本語だと『おチビちゃん』とか『小さな仲間』、
英語だと『little fellow』という感じでこれもハンス・ハウプト氏が名付けたみたいだ。

Knirps T.200 Woodland Camouflage

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この傘のポイントはこんな感じ。

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・どの風向きに対しても最大の剛性が得られるよう、強化されたシャフト断面アルミニウム、グラスファイバーを含む高品質素材の組み合わせ

・便利で使いやすい

・快適で楽な開閉機能を提供

・三段階の親骨により簡単に折りたたみ可能

・シャフトの節のつなぎ目の誤差を少なくしたことで操作性が向上

・8本骨

Knirps site
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見た目や触った満足感は、
結構高いものがある。

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細部までこだわっているし、
安価なものとは違って頑丈な感じがする。

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ワンタッチで開くし、
ワンタッチで閉じる。

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シャフトを縮めるときに、
バネが強力でかなり力が必要。

地面とかに押し付けると、
良いのかもしれない。

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シャフトは先端にいくほど太くなっていて、
ハンドルに近くなるにつれて細くなっている。

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傘を開いたときに力は傘の上部に集中するので、
その部分を太くすることでより耐久性を高めることができるわけだ。

傘の親骨を形成する複数のパーツをつなぐジョイントリベットは、
ステンレススチール製。

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酸化による黒ずみやサビの発生を抑えることができるから、
一般的に用いられる銅製のものと比べ耐久性に優れているんだろう。

傘なんて何でも良いじゃん

という方も当然多いだろう。

ビニール傘で良いという人も居るだろうし、
1.2千円くらいのもので充分という人も。

でも思うに、
傘みたいなものだからこそちょっとこだわっても良いんじゃないかな。

雨に濡れなければ何でも良いんだけど、
濡れないにプラス何となく気分が良いが加わればそれに越したことはない。

風が強い時に壊れないか、
を心配することもない。

壊れてしまって結局はまた安価なものを買うことなんてことを繰り返すくらいなら、
そう簡単に壊れない良いものを持つのも悪くない。

ちなみにこの傘、
風速41.6m/秒(時速150km)に耐える品質らしい。

データ

最後にこの傘のデータを。

サイズ(収納時): 直径約6cm x 長さ約28cm

サイズ(使用時): 直径約98cm

サイズ(親骨の長さ): 約53cm(8本骨)

重量 : 約320g

材質 : シャフト-アルミ
   フレーム-アルミ、グラスファイバー
   傘生地の組成-ポリエステル(撥水加工)
   グリップ-ABS樹脂

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