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我孫子手賀沼ハケの道ポタリング…滝前不動

我孫子手賀沼ハケの道ポタリング…滝前不動。志賀直哉の小説『矢島柳堂』の中の『白藤』にも登場する場所。ハケの道沿いにあり竹林に囲まれており、市区林の中を散策することもできる。新四国相馬霊場の第36番。以前ここをきっかけに全部廻ったことがある。
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我孫子手賀沼ハケの道ポタリング…後半を一気に

ハケの道の後半は手賀沼公園の先から入る狭い道。根戸船戸緑地や根戸新田水神社、道沿いの湧水、森の中のカフェ『小綬鶏』、旧武者小路実篤邸等、地味にスポットが点在しているが、興味がなければなんて言うことはない道だ。そういうのが嫌いじゃあない方へ。
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我孫子手賀沼ハケの道ポタリング…嘉納治五郎別荘跡

天神坂を上ると、右手には三樹荘があり、反対側には『天神山緑地』として整備されたのが『嘉納治五郎別荘跡が』。敷地内には、朝倉文夫の手による石膏原型からつくられた嘉納治五郎銅像、そしてあづまやには嘉納書額が2つ。『以人為鏡』と『力必達』がある。
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我孫子手賀沼ハケの道ポタリング…三樹荘

樹齢400年といわれる3本の椎の木があることから、嘉納治五郎が名付けと言われている『三樹荘』。昔はこのあたりまで天神様の境内で、3本の椎の木はご神木だったようだ。それぞれに『英知』『財宝』『長寿』という名前が付けられている。柳宗悦の居宅跡。
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我孫子手賀沼ハケの道ポタリング…島久別荘跡

我孫子手賀沼ハケの道ポタリング…島久別荘跡。ここは案内パネルにも出てこない場所で、行き方も結構わかりずらい場所にある。なので意外にここを知らない方、行ったことがない方が多いかもしれない。でも、古墳があり、我孫子では最古の別荘跡でもあるのだ。
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我孫子手賀沼ハケの道ポタリング…天神坂

大正煎餅木川商店を通り過ぎてハケの道を進む。ほどなく右手に小径があるのが見つかるはずだ。進めば直ぐに石段の坂が現れる。但し、何という坂なのか?を示すものは何も無い。ただとても雰囲気の良い坂であることは間違いがない。これが『天神坂』である。
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我孫子手賀沼ハケの道ポタリング…大正煎餅 木川商店

ハケの道沿いにあるレトロな雰囲気のおせんべい屋さんが『大正煎餅 木川商店』。煎餅やあられやおかきなどはスーパーやコンビニでもたくさん売っている。でも、たまにはおせんべい屋さんでいろいろと吟味して購入するのもまた楽しいと思わせてくれるお店だ。
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我孫子手賀沼ハケの道ポタリング…杉村楚人冠記念館

我孫子手賀沼ハケの道ポタリング…『杉村楚人冠記念館』。ある意味個人にスポットをあてた記念館だから、趣味性の強いものなのかもしれない。それでも楚人冠を知っている・知らないはさて置いても結構楽しめる場所。記念館に入らなくても庭園だけでも楽しい。
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我孫子手賀沼ハケの道ポタリング…杉村楚人冠碑

我孫子手賀沼ハケの道ポタリング…『杉村楚人冠碑』。ハケの道からは手賀沼と逆に少し外れた場所にある。広場に陶芸家・河村蜻山が制作した句碑といくつかの解説パネルがあるだけのところだけど、あづまやの先からは手賀沼も見えて、なかなか良い場所である。
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我孫子手賀沼ハケの道ポタリング…白樺文学館

ハケの道、志賀直哉邸跡の斜向かいにあるのが、白いオブジェが目印の白樺文学館。決して広い空間ではないが、興味深いものがいろいろと展示されていて、思っていたよりも面白い場所だった。見るのに時間はかからない。散歩ついでに立ち寄るにはちょうど良い。
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