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中津川督章+工藤俊文 樹人根・水の記憶 第23回我孫子アートな散歩市–N1
ABIKO ART Walk 2024~『第23回我孫子アートな散歩市』、今回は『N 旧村川別荘』にある作品で『N1 中津川督章+工藤俊文 樹人根・水の記憶』。旧村川別荘の母屋の床の間に展示されている作品。生花は吉田玲風。床の間飾りの展示。
吾妻勝彦 第23回我孫子アートな散歩市–N2
N2 吾妻勝彦 さて、旧村川別荘の南門から竹林の脇にある階段を上がって行く。 上がり切ると、正面には母屋がある。 いつ見ても、元々は我孫子宿本陣の離れだったこの母屋自体とても素敵だ。 外から中を覗くと、何やら楽し気な作品が並んでいるのが見え...
源彩子: 有機と無機の間に 第23回我孫子アートな散歩市–N4
ABIKO ART Walk 2024~『第23回我孫子アートな散歩市』、今回は『N 旧村川別荘』にある作品で『N4 源彩子: 有機と無機の間に』。ハケの道にある南門から入ると、門の先に小さな池がある。 その池の周りに展示されている作品。
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手賀沼の春
久しぶりに良い天気だったので自転車で手賀沼へと向かう。少し寒かったがもう春である。青空の下でこそ桜のピンクはやはり映える。その桜の下をペダルを漕いで走っているととても気持ち良い。小さいけれど確かな幸せ。こういうのがまさに『小確幸』なのである。
手賀沼猫
手賀沼猫…青い空の下、ベンチで微睡む手賀沼猫。近付いても全然気にしないその姿は、まさに手賀沼猫。手賀沼遊歩道に居る猫たちは、人間が近付いても何も気にしない。何も気にしないでこうやって過ごせるのは、ある意味この場所が、とても平和ということだ。
手賀沼遊歩道の梅の花
昨年は寒くても自転車に乗っていたけど、今年は全然乗っていなくて数か月振りになるのではないかな。いつもように手賀沼遊歩道へとペダルを漕ぐ。梅の花が、満開とまではいかないがよい感じで咲いていた。早く今日みたいに暖かい日々が続く季節にならないかなあ。
手賀沼公園のオオバン
手賀沼で1年中見掛ける鳥の中で、我孫子市の市の鳥に指定されている鳥がオオバンだ。昭和63年12月1日に制定されたようだ。カモの仲間に似ているけど、実はバンやクイナと同じように、ツルの仲間なのだそうだ。ただ見た目はそうは見えないんだけどね。
高野山香取神社の大イチョウ
我孫子市手賀沼ふれあいラインの脇には見落としそうになるような高野山香取神社へと続く石段がある。その石段手前右、香取神社とある石柱のところ。ここには何でも樹齢500年と伝わる、大イチョウが立っている。黄色い葉の絨毯は、なかなかキレイなものだ。
北星照ラス(根戸城址の森)
我孫子市根戸城跡、西側30mのところに金塚古墳が隣接している。我孫子市内では、一番西に位置する古墳。以前は中に入れなかったというか、どう入れば良いかわからなかった場所。そこがいつの間にか整備されて『北星照ラス(根戸城址の森)』となっている。
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つくばりんりんロードをプレイアトレ土浦から藤沢休憩所までを走る
つくばりんりんロードを走る5回目は、JR土浦駅直結のプレイアトレ土浦から藤沢休憩所まで。起点は虫掛休憩所で、プレイアトレ土浦から虫掛休憩所往復、虫掛休憩所から藤沢休憩所まで往復、それぞれ片道は3.7km。それを往復すると14.8kmになる。
つくばりんりんロード 虫掛休憩所からプレイアトレ土浦往復 霞ヶ浦チラ見
つくばりんりんロードを走るの4回目は、虫掛休憩所から、途中霞ケ浦をチラ見して、つくばりんりんロードのスタート地点であり終点である土浦駅までのおよそ4km。最初はレンコン畑などがあってのどかだが、街の中に入っていくので景色はさほど良くはない。
つくばりんりんロードの寄り道はカリントウ饅頭の『沼田屋』
つくばりんりんロードを走る3~沼田屋のカリントウ饅頭。つくばりんりんロードの筑波休憩所から鳥居の見える坂道を上って右に行くと、この地で100年以上饅頭をつくっている老舗『沼田屋本店』が左手に見える。ここのカリントウ饅頭がとにかく絶品なのだ。
つくばりんりんロードの筑波休憩所↔真壁休憩所
つくばりんりんロードを走る2回目は、筑波休憩所から真壁休憩所までの10.3キロ。右手に標高877mの筑波山を間近に見ながら田園風景の中のフラットな道を走るのは、もちろん気持ちが良いに決まっている。筑波山も青空の下、緑が映えて良い感じなのだ。
つくばりんりんロードの始まりは松屋製麺所で美味しいらーめん
茨城県の土浦駅と岩瀬駅を結んでいた『筑波鉄道筑波線』の廃線跡を利用したのが、自転車専用道『つくばりんりんロード』。休憩所が途中にいくつかあるのだが、『筑波駅』だった筑波休憩所の近くにあるのが『 松屋製麺所』。店内で旨いらーめんが食べられる。
あじさい寺(本土寺)までゆるポタ…紫陽花と花菖蒲を見てきた!
あじさい寺(本土寺)までゆるポタ…紫陽花と花菖蒲を見てきた! 紅葉の時期に行った本土寺まで自転車を走らせて、紫陽花と花菖蒲を見てきた。たまには、こういった非日常的空間で非日常的な時間を500円の参拝券を購入してのんびり過ごすのも良いものだ。
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印西市武西の百庚申塚
千葉県印西市武西、武西は『むざい』と読む。その武西の武西学園台南街区公園には、当時のままの百庚申塚がある。もちろん当時のままとは言っても、周辺の環境も百庚申塚がある場所も以前とは全く違うものになっている。かつてこの場所は森の中だったらしい。
印西市浦部の赤い百庚申周辺
印西市浦部の赤い百庚申の周辺にも、やはり同じように赤い庚申塔がある。百庚申ほど迫力はないが、それでも赤いだけで他の庚申塔とは印象がやはり違ってくる。このように赤く塗る風習はこの地域ならではのものなのだろうか?全国的には他にもありそうな気がする。
印西市浦部の赤い百庚申
今回は千葉県印西市浦部の木下街道沿いに並んでいる赤い百庚申。普通の百庚申とは違ってやはり印象が随分と違う。目に飛び込んでくるとやはり少しドキッとする。天保十年(1839年)造立のもので刻像塔10基と文字塔90基という百庚申によくあるスタイル。
下高井 妙見神社 52番
さて、新四国相馬霊場八十八ヶ所と周辺スポットポタリング。今回は、下高井 妙見神社 52番を訪れる。それで88ポタリング-2はこれでおしまい。1年近くかけて東葛印旛大師八十八ヶ所霊場と新四国相馬霊場八十八ヶ所と周辺スポットを巡ったことになる。
下高井 妙見八幡宮
新四国相馬霊場八十八ヶ所と周辺スポットポタリング、今回は周辺スポットということで下高井妙見八幡宮。元々高井城の鬼門にあたりその鬼門除けとして歓進されたと思われる。明治四十四年(1911年)香取八坂神社に合祀され、現在は旧地に社のみ残している。
下高井 東光寺(廃寺)薬師堂 50番
下高井 薬師堂 さて、新四国相馬霊場八十八ヶ所と周辺スポットポタリング。 今回は、下高井 東光寺(廃寺)薬師堂 50番を訪れる。 薬師堂右側には、幾つかの石造物。 宝暦四年(1754年)、大乗妙典六十六部日本廻国供養塔。 延宝六年(1678...
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中津川督章+工藤俊文 樹人根・水の記憶 第23回我孫子アートな散歩市–N1
ABIKO ART Walk 2024~『第23回我孫子アートな散歩市』、今回は『N 旧村川別荘』にある作品で『N1 中津川督章+工藤俊文 樹人根・水の記憶』。旧村川別荘の母屋の床の間に展示されている作品。生花は吉田玲風。床の間飾りの展示。
吾妻勝彦 第23回我孫子アートな散歩市–N2
N2 吾妻勝彦 さて、旧村川別荘の南門から竹林の脇にある階段を上がって行く。 上がり切ると、正面には母屋がある。 いつ見ても、元々は我孫子宿本陣の離れだったこの母屋自体とても素敵だ。 外から中を覗くと、何やら楽し気な作品が並んでいるのが見え...
源彩子: 有機と無機の間に 第23回我孫子アートな散歩市–N4
ABIKO ART Walk 2024~『第23回我孫子アートな散歩市』、今回は『N 旧村川別荘』にある作品で『N4 源彩子: 有機と無機の間に』。ハケの道にある南門から入ると、門の先に小さな池がある。 その池の周りに展示されている作品。
平昇: まどろみーめざめ 第23回我孫子アートな散歩市–O
ABIKO ART Walk 2024~『第23回我孫子アートな散歩市』、今回は『O 親水広場入り口 ゲートスポット』にある平昇さんの作品『まどろみーめざめ』…意識、無意識の中で制作することによって より自分の内側、方向性を探し出す というもの。
我孫子高校美術部展 第23回我孫子アートな散歩市–P
ABIKO ART Walk 2024~『第23回我孫子アートな散歩市』、『P 水の館』我孫子高校美術部展。『夏の記憶』。我孫子市のシンボルとも言える手賀沼に我孫子市の花であるツツジ、今や祭りの名にもなっている河童、そして手賀沼花火大会が集合。
島田忠幸: 安美湖をもとめて 第23回我孫子アートな散歩市–P3
ABIKO ART Walk 2024~『第23回我孫子アートな散歩市』、今回は『P 水の館』駐車場に鳥の博物館と道を挟んで2023年7月から常設の島田忠幸さんの作品、『安美湖をもとめて』。『安美湖』は嘉納治五郎が手紙で手賀沼をこう表現したもの。
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